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ヱホバよ我われらにありし所󠄃ところの事ことをおもひたまへ 我われらの恥辱はづかしめをかへりみ觀みたまへ
Remember, O LORD, what is come upon us: consider, and behold our reproach.


Remember
〔ネヘミヤ記1章8節〕
8 請󠄃こふ汝なんぢの僕しもべモーセに命めいじたまひし言ことばを憶おもひたまへ其その言ことばに云いはく汝なんぢら若もし罪つみを犯をかさば我われ汝なんぢらを國々くに〴〵に散ちらさん
〔ヨブ記7章7節〕
7 想おもひ見みよ わが生命いのちが氣息いきなる而已のみ 我わが目めは再ふたゝび福󠄃祉󠄃さいはひを見みること有󠄃あらじ
〔ヨブ記10章9節〕
9 請󠄃こふ記念おぼえたまへ 汝なんぢは土塊つちくれをもてすてるがごとくに我われを作つくりたまへり 然しかるに復またわれを塵ちりに歸かへさんとしたまふや
〔エレミヤ記15章15節〕
15 ヱホバよ汝なんぢこれを知しりたまふ我われを憶おぼえ我われをかへりみたまへ我われを迫󠄃害󠄅せむるものに仇あだを復かへしたまへ汝なんぢの容忍󠄄しのびによりて我われをとらへられしむる勿なかれ我わが汝なんぢの爲ために辱はづかしめを受うくるを知しりたまへ
〔エレミヤ哀歌1章20節〕
20 ヱホバよかへりみたまへ 我われはなやみてをり わが膓はらわたわきかへり わが心こゝろわが衷うちに顚倒てんたうす 我われ甚はなはだしく悖もとりたればなり 外そとには劍つるぎありてわが子こを殺ころし 內うちには死しのごとき者󠄃ものあり
〔エレミヤ哀歌2章20節〕
20 ヱホバよ視󠄃みたまへ 汝なんぢこれを誰たれにおこなひしか 願ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 婦󠄃人をんなおのが實みなるその懷いだき育そだてし孩兒をさなごを食󠄃くらふべけんや 祭司さいし預言者󠄃よげんしや等ら主しゆの聖󠄃所󠄃せいじよにおいて殺ころさるべけんや
〔エレミヤ哀歌3章19節〕
19 ねがはくは我わが艱難󠄄なやみと苦楚くるしみ茵蔯いんちんと膽汁たんじふとを心こゝろに記とめたまへ
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよ我われなんぢの宣のたまふ所󠄃ところを聞きゝて懼おそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵の年としの中間あひだに汝なんぢの運󠄃動わざを活發いきはたらかせたまへ 此この諸󠄃もろ〳〵の年としの間あひだに之これを顯現あらはしたまへ 怒いかる時ときにも憐憫あはれみを忘󠄃わすれ給たまはざれ
〔ルカ傳23章42節〕
42 また言いふ『イエスよ、御國みくにに入いり給たまふとき、我われを憶おぼえたまえ』
behold
〔ネヘミヤ記1章3節〕
3 彼かれら我われに言いひけるは俘虜󠄃人とらはれびとの遺󠄃餘のこりなる夫かの州しう內ないの民たみは大おほいなる患難󠄄なやみに遭󠄃あひ凌辱はづかしめに遭󠄃あふ又󠄂またヱルサレムの石垣いしがきは打うち崩󠄃くづされ其その門もんは火ひに焚やけたりと
〔ネヘミヤ記4章4節〕
4 我われらの神󠄃かみよ聽きゝたまへ我われらは侮󠄃あなどらる願ねがはくは彼かれらの出いだす凌辱はづかしめをその身みの首かうべに歸かへし彼かれらを他國たこくに擄とらはれしめ掠かすめられしめたまへ
〔詩篇44章13節~44章16節〕
13 汝なんぢわれらを隣人となりにそしらしめ われらを環󠄃めぐるものにあなどらしめ 嘲󠄂あざけらしめたまへり~(16) こは我われをそしり我われをののしるものの聲こゑにより我われにあだし我われにうらみを報むくゆるものの故ゆゑによるなり
〔詩篇74章10節〕
10 神󠄃かみよ敵てきはいくその時ときをふるまでそしるや 仇あたはなんぢの名みなをとこしへに汚けがすならんか
〔詩篇74章11節〕
11 いかなれば汝なんぢその手みてみぎの手みてをひきたまふや ねがはくは手みてをふところよりいだしてかれらを滅ほろぼしたまへ
〔詩篇79章4節〕
4 われらは隣人となりびとにそしられ四周󠄃めぐりのひとびとに侮󠄃あなどられ嘲󠄂あざけらるるものとなれり
〔詩篇79章12節〕
12 主しゆよわれらの隣人となりびとのなんぢをそしりたる謗そしりを七倍ななかさましてその懷ふところにむくいかへしたまへ
〔詩篇89章50節〕
50 -51 主しゆよねがはくはなんぢの僕しもべのうくる謗そしりをみこころにとめたまへ ヱホバよ汝なんぢのもろもろの仇あたはわれをそしりなんぢの受膏者󠄃じゆかうじやのあしあとをそしれり 我われもろもろの民たみのそしりをわが懷中ふところにいだく
〔詩篇89章51節〕
51 ‹b19c089v051›
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらを憐あはれみたまヘ ヱホバよわれらを憐あはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと
〔エレミヤ哀歌3章61節〕
61 ヱホバよなんぢは彼かれらが我われを詈ののしり 我われを害󠄅がいせんとはかるを凡すべて聞きゝたまへり

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われらの產業もちものは外國人とつくにびとに歸きし われらの家屋いへは他國人あだしくにびとの有󠄃ものとなれり
Our inheritance is turned to strangers, our houses to aliens.


(Whole verse)
〔申命記28章30節~28章68節〕
30 汝なんぢ妻つまを娶めとる時ときは他ほかの人ひとこれと寢いねん汝なんぢ家いへを建󠄄たつるもその中うちに住󠄃すむことを得えず葡萄園ぶだうばたけを作つくるもその葡萄ぶだうを摘つみとることを得えじ~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔詩篇79章1節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりの地ちををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし
〔詩篇79章2節〕
2 なんぢの僕しもべのしかばねをそらの鳥とりに與あたへて餌󠄉ゑとなし なんぢの聖󠄃徒せいとの肉󠄁にくを地ちのけものにあたへ
〔イザヤ書1章7節〕
7 なんぢらの國くにはあれすたれなんぢらの諸󠄃邑まち〳〵は火ひにてやかれなんぢらの田畑たはたはその前󠄃まへにて外人あだしびとにのまれ旣󠄁すでにあだし人びとにくつがへされて荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書5章17節〕
17 而しかして小羊こひつじおのが牧場まきにあるごとくに草くさをはみ 豐ゆたかなるものの田たはあれて旅󠄃客たびゞとにくらはれん
〔イザヤ書63章18節〕
18 汝なんぢのきよきたみ地ちをえて久ひさしからざるにわれらの敵てきなんぢの聖󠄃所󠄃せいじよをふみにじれり
〔エレミヤ記6章12節〕
12 その家いへと田地はたけと妻つまはともに佗人たにんにわたらん其そはわれ手てを擧あげてこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを擊うてばなりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書7章21節〕
21 我われこれを外國人ことくにびとにわたして奪うばはしめ地ちの惡人あくにんにわたして掠かすめしめん彼等かれらすなはちこれを汚けがすべし
〔エゼキエル書7章24節〕
24 我われ國々くに〴〵の中うちの惡あしき者󠄃等ものどもを招まねきて彼かれらの家いへを奪うばはしめん我われ强者󠄃つよきものの驕傲たかぶりを止とゞめんその聖󠄃所󠄃きよきところは汚けがさるべし
〔ゼパニヤ書1章13節〕
13 かれらの財寳たからは掠かすめられ彼かれらの家いへは荒果あれはてん かれら家いへを造󠄃つくるともその中なかに住󠄃すむことを得えず 葡萄ぶだうを植うゝるともその葡萄ぶだう酒しゆを飮のむことを得えざるべし

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われらは孤子みなしごとなりて父󠄃ちゝあらず われらの母はゝは寡婦󠄃やもめにひとし
We are orphans and fatherless, our mothers are as widows.


(Whole verse)
〔出エジプト記22章24節〕
24 わが怒いかり烈はげしくなり我われ劍つるぎをもて汝なんぢらを殺ころさん汝なんぢらの妻つまは寡婦󠄃やもめとなり汝なんぢらの子女こどもは孤子みなしごとならん
〔エレミヤ記18章21節〕
21 さればかれらの子女こどもらを饑󠄃饉ききんにあたへ彼かれらを劍つるぎの刃󠄃はにわたしたまへ其その妻つまは子こを失うしなひ且かつ寡やもめとなり其その男をとこは死しをもて亡ほろぼされその少者󠄃わかきものは劍つるぎをもて戰いくさに殺ころされよかし
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらを授たすけじ我われらは馬むまに騎のらじまたふたゝび我儕われらみづからの手てにて作つくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりと言いはじ孤兒みなしごは爾なんぢによりて憐憫あはれみを得うべければなりと

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われらは金かねを出いだして自己おのれの水みづを飮のみ おのれの薪たきゞを得うるにも價あたひをはらふ
We have drunken our water for money; our wood is sold unto us.


have
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃うゑ渇かわきかつ裸はだかになり萬よろづの物ものに乏とぼしくしてヱホバの汝なんぢに攻せめきたらせたまふところの敵てきに事つかふるに至いたらん彼かれ鐵てつの軛くびきをなんぢの頸くびにつけて遂󠄅つひに汝なんぢをほろぼさん
〔イザヤ書3章1節〕
1 みよ主しゆばんぐんのヱホバ、ヱルサレムおよびユダの賴たのむところ倚よるところなる凡すべてその賴たのむところの糧かて すべてその賴たのむところの水みづ
〔エゼキエル書4章9節~4章17節〕
9 汝なんぢ 小麥こむぎ 大麥おほむぎ 豆まめ 扁󠄃豆あぢまめ 粟あはおよび裸麥はだかむぎを取とりて之これを一箇ひとつの器󠄃うつはにいれ汝なんぢが橫よこたはる日ひの數󠄄かずにしたがひてこれを食󠄃しよくとせよ即すなはち三百びやく九十日にちの間あひだこれを食󠄃くらふべし~(17) 斯かく食󠄃しよくと水みづと乏とぼしくなりて彼かれら互たがひに面かほを見みあはせて駭おどろきその罪つみに亡ほろびん
is sold

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われらを追󠄃おふ者󠄃ものわれらの頸くびに迫󠄃せまる 我われらは疲つかれて休やすむことを得えず
Our necks are under persecution: we labour, and have no rest.


Our necks are under persecution
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃うゑ渇かわきかつ裸はだかになり萬よろづの物ものに乏とぼしくしてヱホバの汝なんぢに攻せめきたらせたまふところの敵てきに事つかふるに至いたらん彼かれ鐵てつの軛くびきをなんぢの頸くびにつけて遂󠄅つひに汝なんぢをほろぼさん
〔申命記28章65節〕
65 その國々くに〴〵の中うちにありて汝なんぢは安寧あんねいを得えずまた汝なんぢの足あしの跖うらを休やすむる所󠄃ところを得えじ其處そこにてヱホバ汝なんぢをして心こゝろ慄をののき目め昏くらみ精󠄃神󠄃せいしん亂みだれしめたまはん
〔申命記28章66節〕
66 汝なんぢの生命いのちは細ほそき糸いとに懸かかるが如ごとく汝なんぢに見みゆ汝なんぢは夜よる晝ひるとなく恐怖おそれをいだき汝なんぢの生命いのちおぼつかなしと思おもはん
〔エレミヤ記27章2節〕
2 すなはちヱホバかく我われに云いひたまへり汝なんぢ索なはと軛くびきをつくりて汝なんぢの項くびに置おき
〔エレミヤ記27章8節〕
8 バビロンの王わうネブカデネザルに事つかへずバビロンの王わうの軛くびきをその項くびに負󠄅おはざる國くにと民たみは我われ彼かれの手てをもて悉こと〴〵くこれを滅ほろぼすまで劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもてこれを罰ばつせんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記27章11節〕
11 然されどバビロンの王わうの軛くびきをその項くびに負󠄅おふて彼かれに事つかふる國々くに〴〵の人ひとは我われこれをその故土くにに存のこし其處そこに耕󠄃たがへし住󠄃すましむべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記27章12節〕
12 我われこの諸󠄃すべての言ことばのごとくユダの王わうゼデキヤに吿つげていひけるは汝なんぢらバビロンの王わうの軛くびきを汝なんぢらの項くびに負󠄅おふて彼かれと其その民たみにつかへよ然さらば生いくべし
〔エレミヤ記28章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ我われ鐵てつの軛くびきをこの萬國民ばんこくみんの項くびに置おきてバビロンの王わうネブカデネザルに事つかへしむ彼かれら之これにつかへんわれ野のの獸けものをもこれに與あたへたり
〔エレミヤ哀歌1章14節〕
14 わが愆尤とがの軛くびきは主しゆの御手みてにて結むすばれ諸󠄃もろ〳〵の愆とがあひ纒󠄂まつはりてわが項くびにのれり 是これはわが力ちからをしておとろへしむ 主しゆわれを敵あたたりがたき者󠄃ものの手てにわたしたまへり
〔エレミヤ哀歌4章19節〕
19 我われらを追󠄃おふものは天空󠄃そらゆく鷲わしよりも迅󠄄はやし 山やまにて我われらを追󠄃おひ 野のに伏ふしてわれらを伺うかがふ
〔マタイ傳11章29節〕
29 我われは柔和にうわにして心こゝろ卑󠄃ひくければ、我わが軛くびきを負󠄅おひて我われに學まなべ、さらば靈魂たましひに休息やすみを得えん。
〔使徒行傳15章10節〕
10 然しかるに何なにぞ神󠄃かみを試こゝろみて弟子でしたちの頸くびに我われらの先祖󠄃せんぞも我われらも負󠄅おひ能あたはざりし軛くびきをかけんとするか。
labour
〔ネヘミヤ記9章36節〕
36 鳴呼あゝわれらは今日こんにち奴隸どれいたり汝なんぢが我われらの先祖󠄃せんぞに與あたへてその中うちの產出なりいで物ものおよびその中うちの佳物よきものを食󠄃くらはせんとしたまひし地ちにて我われらは奴隸どれいとなりをるこそはかなけれ
〔ネヘミヤ記9章37節〕
37 この地ちは汝なんぢが我われらの罪つみの故ゆゑによりて我われらの上うへに立たてたまひし王等わうたちのために衆多おほくの產物さんぶつを出いだすなり且かつまた彼かれらは我われらの身みをも我われらの家畜かちくをも意こゝろのままに左さ右いうすることを得うれば我われらは大難󠄄たいなんの中うちにあるなり

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食󠄃物くひものを得えて饑󠄃うゑを凌しのがんとてエジプト人びとおよびアッスリヤ人びとに手てを與あたへたり
We have given the hand to the Egyptians, and to the Assyrians, to be satisfied with bread.


given
〔創世記24章2節〕
2 茲こゝにアブラハム其その凡すべての所󠄃有󠄃もちものを宰つかさどる其その家いへの年邁としよりなる僕しもべに言いひけるは請󠄃こふ爾なんぢの手てを吾わが髀もゝの下したに置いれよ
〔列王紀略下10章15節〕
15 斯かくてヱヒウ其處そこより進󠄃すゝみゆきしがレカブの子こヨナダブの己おのれを迎󠄃むかへにきたるに遭󠄃あひければその安否あんぴをとふてこれに汝なんぢの心こゝろはわが心こゝろの汝なんぢの心こゝろと同一ひとつなるがごとくに眞󠄃實しんじつなるやと言いひけるにヨナダブ答こたへて眞󠄃實しんじつなりと言いひたれば然さらば汝なんぢの手てを我われに伸のべよと言いひその手てを伸のべければ彼かれを挽ひきて己おのれの車くるまに登のぼらしめて
〔エレミヤ記50章15節〕
15 その四周󠄃まはりに喊をめき叫さけびて攻せめめかかれ是これ手てを伸のぶその城󠄃堞へいは倒たふれその石垣いしがきは崩󠄃くづる是これヱホバ仇あだを復かへしたまふなり汝なんぢらこれに仇あだを復かへせ是これの行おこなひしごとく是これに行おこなへ
〔エゼキエル書17章18節〕
18 彼かれは誓言ちかひを輕かろんじて契󠄅約けいやくを破やぶる彼かれ手てを與あたへて却かへつて此等これらの事ことをなしたれば逃󠄄のがるることを得えざるべし
to the Egyptians
〔イザヤ書30章1節~30章6節〕
1 ヱホバのたまはく 悖もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれども我われによりてせず 盟ちかひをむすべどもわが靈みたまにしたがはず ますます罪つみにつみをくはへん~(6) 南みなみのかたの牲畜けものにかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  かれらその財貨たからを若わかき驢馬ろばのかたにおはせ その寳物はうもつを駱駝らくだの背せにおはせて 牝獅めじし 牡獅をじし まむし及およびとびかける蛇をろちのいづる苦くるしみと艱難󠄄なやみとの國くにをすぎて 己おのれをえきすること能あたはざる民たみにゆかん
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕
1 助たすけをえんとてエジプトにくだり馬むまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきが故ゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだ强つよきがゆゑに之これにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバを求もとむることをせざるなり~(3) かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん
〔イザヤ書57章9節〕
9 なんぢ香膏にほひあぶらとおほくの薰物かをりものとをたづさへて王わうにゆき 又󠄂またなんぢの使󠄃者󠄃つかひをとほきにつかはし陰府よみにまで己おのれをひくくせり
〔エレミヤ記2章18節〕
18 汝なんぢナイルの水みづを飮のまんとてエジプトの路みちにあるは何なにゆゑぞまた河かはの水みづを飮のまんとてアツスリヤの路みちにあるは何故なにゆゑぞ
〔エレミヤ記2章36節〕
36 なんぢ何故なにゆゑにその途󠄃みちを易かへんとて迅󠄄とくはしるや汝なんぢアツスリヤに恥辱はづかしめをうけしごとくエジプトにも亦また恥辱はづかしめをうけん
〔エレミヤ記44章12節~44章14節〕
12 又󠄂またわれエジプトの地ちにすまんとてその面かほをこれにむけて往󠄃ゆきしところの彼かのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものを取とらん彼かれらは皆みな滅ほろぼされてエジプトの地ちに仆たふれん彼かれらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされ微者󠄃ちひさきものも大者󠄃おほいなるものも劍つるぎと饑󠄃饉ききんによりて死しぬべし而しかして呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん~(14) 是こゝをもてエジプトの地ちに往󠄃ゆきて彼處かしこに住󠄃すめるところのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものの中うちに一人ひとりも逃󠄄のがれまたは遺󠄃のこりてその心こゝろにしたひて歸かへり住󠄃すまはんとねがふところのユダの地ちに歸かへるもの無なかるべし逃󠄄のがるる者󠄃ものの外ほかには歸かへる者󠄃もの無なかるべし
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれに病やまひあるを見みユダおのれに傷きずあるをみたり斯かくてエフライムはアツスリヤに往󠄃ゆきヤレブ王わうに人ひとをつかはしたれど彼かれはなんぢらを醫いやすことをえず又󠄂またなんぢらの傷きずをのぞきさることを得えざるべし
〔ホセア書7章11節〕
11 エフライムは智慧󠄄ちゑなくして愚おろかなる鴿はとのごとし彼等かれらはエジプトにむかひて呼よび求もとめまたアツスリヤに往󠄃ゆく
〔ホセア書9章3節〕
3 かれらはヱホバの地ちにとゞまらずエフライムはエジプトに歸かへりアッスリヤにて汚穢けがれたる物ものを食󠄃くらはん
〔ホセア書12章1節〕
1 エフライムは風かぜをくらひ東風こちをおひ日々ひびに詐僞いつはりと暴逆󠄃あらびとを增ましくはへアッスリヤと契󠄅約けいやくを結むすび油あぶらをエジプトに餽おくれり

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われらの父󠄃ちゝは罪つみををかして已すでに世よにあらず 我われらその罪つみを負󠄅おふなり
Our fathers have sinned, and are not; and we have borne their iniquities.


and are
〔創世記42章13節〕
13 彼等かれらいひけるは僕しもべ等らは十二人にんの兄弟きやうだいにしてカナンの地ちの一箇ひとりの人ひとの子こなり季子すゑのこは今日けふ父󠄃ちゝとともにをる又󠄂また一人ひとりはをらずなりぬ
〔創世記42章36節〕
36 その父󠄃ちゝヤコブ彼等かれらにいひけるは汝等なんぢらは我われをして子こを喪うしなはしむヨセフはをらずなりシメオンもをらずなりたるにまたベニヤミンを取とらんとす是これみなわが身みにかゝるなり
〔ヨブ記7章8節〕
8 我われを見みし者󠄃ものの眼まなこかさねて我われを見みざらん 汝なんぢ目めを我われにむくるも我われは已すでに在あらざるべし
〔ヨブ記7章21節〕
21 汝なんぢなんぞ我われの愆とがを赦ゆるさず我わが罪つみを除のぞきたまはざるや 我われいま土つちの中なかに睡ねむらん 汝なんぢ我われを尋󠄃たづねたまふとも我われは在あらざるべし
〔エレミヤ記31章15節〕
15 ヱホバかくいひたまふ歎なげき悲かなしみいたく憂うれふる聲こゑラマに聞きこゆラケルその兒子こどものために歎なげきその兒子こどものあらずなりしによりて慰なぐさめをえず
〔ゼカリヤ書1章5節〕
5 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちは何處いづこにありや預言者󠄃よげんしやたち永遠󠄄とこしなへに生いきんや
fathers
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔エレミヤ記16章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞよりも多おほく惡あくをなせりみよ汝なんぢらはおのおの自己おのれの惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて我われにきかず
〔エレミヤ記31章29節〕
29 その時とき彼かれらは父󠄃ちゝが酸すき葡萄ぶだうを食󠄃くらひしによりて兒子こどもの齒は齪うくと再ふたゝびいはざるべし
〔エゼキエル書18章2節〕
2 汝等なんぢらなんぞイスラエルの地ちに於おいて此この諺語ことわざを用もちひ父󠄃ちゝ等たち酸すき葡萄ぶだうを食󠄃くらひたれば子等こどもらの齒は齼うくと言いふや
〔マタイ傳23章32節~23章36節〕
32 なんぢら己おのが先祖󠄃せんぞの桝目ますめを充みたせ。~(36) 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、これらの事ことはみな今いまの代よに報むくい來きたるべし。

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奴僕等しもべどもわれらを制せいするに誰たれありて我われらを之これが手てよりすくひ出いだすものなし
Servants have ruled over us: there is none that doth deliver us out of their hand.


Servants
〔創世記9章25節〕
25 是こゝに於おいて彼かれ言いひけるはカナン詛のろはれよ彼かれは僕輩しもべらの僕しもべとなりて其その兄弟きやうだいに事つかへん
〔申命記28章43節〕
43 汝なんぢの中間うちにある他國よそぐにの人ひとはますます高たかくなりゆきて汝なんぢの上うへに出いで汝なんぢはますます卑󠄃ひくくなりゆかん
〔ネヘミヤ記2章19節〕
19 時ときにホロニ人びとサンバラテ、アンモニ人びと奴隸どれいトビヤおよびアラビヤ人びとガシムこれを聞きゝて我われらを嘲󠄂あざけり我儕われらを悔󠄃あなどりて言いふ汝なんぢら何事なにごとをなすや王わうに叛󠄃そむかんとするなるかと
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき
〔箴言30章22節〕
22 即すなはち僕しもべたるもの王わうとなるに因より愚おろかなるもの糧かてに飽󠄄あけるにより
there
〔ヨブ記5章4節〕
4 その子等こどもは助援󠄃たすけを獲うることなく 門もんにて惱なやまさる 之これを救すくふ者󠄃ものなし
〔ヨブ記10章7節〕
7 されども汝なんぢはすでに我われの罪つみなきを知しりたまふ また汝なんぢの手てより救すくひいだし得うる者󠄃ものなし
〔詩篇7章2節〕
2 おそらくはかれ獅しゝの如ごとくわが靈魂たましひをかきやぶり援󠄃たすくるものなき間まにさきてずたずたに爲せん
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよ今いまこのことを念おもへ おそらくは我われなんぢを抓かきさかんとき助たすくるものあらじ
〔イザヤ書43章13節〕
13 今いまよりわれは主しゆなりわが手てより救すくひいだし得うるものなし われ行おこなはば誰たれかとどむることを得えんや
〔ホセア書2章10節〕
10 今いまわれかれの恥はづるところをその戀人こひびと等らの目めのまへに露あらはすべし彼かれをわが手てより救すくふものあらじ
〔ゼカリヤ書11章6節〕
6 ヱホバ言いひたまふ我われかさねて地ちの居民きよみんを惜をしまじ視󠄃みよ我われ人ひとを各々おの〳〵その隣人となりびとの手てに付わたしその王わうの手てに付わたさん彼かれら地ちを荒あらすべし我われこれを彼かれらの手てより救すくひ出いださじ

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荒野あれのの刀兵つるぎの故ゆゑによりて我われら死しを冐をかして食󠄃物くひものを得う
We gat our bread with the peril of our lives because of the sword of the wilderness.


(Whole verse)
〔士師記6章11節〕
11 茲こゝにヱホバの使󠄃者󠄃つかひ來きたりてアビエゼル人びとヨアシの所󠄃有󠄃ものなるオフラの橡かしの樹きのしたに坐ざす時ときにヨアシの子こギデオン、ミデアン人びとに奪うばはれざらんために酒榨さかぶねのなかに麥むぎを打うち居ゐたりしが
〔サムエル後書23章17節〕
17 いひけるはヱホバよ我われ決きはめてこれを爲なさじ是これは生命いのちをかけて往󠄃ゆきし人ひとの血ちなりと彼かれこれを飮のむことを好このまざりき三さん勇󠄃士ゆうしは是等これらの事ことを爲なせり
〔エレミヤ記40章9節~40章12節〕
9 シヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤ彼かれらと彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵に誓ちかひていひけるは汝なんぢらカルデヤ人びとに事つかふることを怖おそるる勿なかれこの地ちに住󠄃すみてバビロンの王わうに事つかへなば汝なんぢら幸幅さいはひならん~(12) 是こゝにおいてそのユダヤ人びと皆みなその追󠄃おひやられし諸󠄃もろ〳〵の處ところよりかへりてユダの地ちのミヅパに來きたりゲダリヤに詣いたれり而しかして多おほくの葡萄酒ぶだうしゆと菓物くだものをあつむ
〔エレミヤ記41章1節~41章10節〕
1 七月󠄃ぐわつごろ王わうの血統ちすぢなるエリシヤマの子こネタニヤの子こイシマエル王わうの十人にんの牧伯等つかさたちとともにミヅパにゆきてアヒカムの子こゲダリヤにいたりミヅパにて偕ともに食󠄃しよくをなせしが~(10) イシマエルはミヅパに遺󠄃のこりをる諸󠄃すべての民たみ即すなはち王わうの諸󠄃女むすめたちと侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンがアヒカムの子こゲダリヤに交󠄄付あづけしところのミヅパに遺󠄃のこれる諸󠄃もろ〳〵の民たみとを擄とりこにせりネタニヤの子こイシマエルすなはち彼かれらを擄とりこにしアンモン人びとに往󠄃ゆかんとて去されり
〔エレミヤ記41章18節〕
18 こはネタニヤの子こイシマエルがバビロンの王わうの此地このくにの有󠄃司つかさとなしたるアヒカムの子こゲダリヤを殺ころせしによりカルデヤ人びとを懼おそれたればなり
〔エレミヤ記42章14節〕
14 また然しかりわれらはかの戰爭いくさを見みず箛らつぱの聲こゑをきかず食󠄃物くひものに乏とぼしからざるエジプトの地ちにいたりて彼處かしこに住󠄃すまはんといはば
〔エレミヤ記42章16節〕
16 汝なんぢらが懼おそるるところの劍つるぎエジプトの地ちにて汝なんぢらに臨のぞみ汝なんぢらが恐おそるるところの饑󠄃饉ききんエジプトにて汝なんぢらにおよばん而しかして汝なんぢらは彼處かしこに死しぬべし
〔エゼキエル書4章16節〕
16 又󠄂またわれに言いひたまふ人ひとの子こよ視󠄃みよ我われヱルサレムに於おいて人ひとの杖つゑとするパンを打碎うちくだかん彼等かれらは食󠄃しよくをはかりて惜をしみて食󠄃くらひ水みづをはかりて驚おどろきて飮のまん
〔エゼキエル書4章17節〕
17 斯かく食󠄃しよくと水みづと乏とぼしくなりて彼かれら互たがひに面かほを見みあはせて駭おどろきその罪つみに亡ほろびん
〔エゼキエル書12章18節〕
18 人ひとの子こよ汝なんぢ發震ふるひて食󠄃物くひものを食󠄃くらひ戰慄をののきと恐懼おそれをもて水みづを飮のめ
〔エゼキエル書12章19節〕
19 而しかしてこの地ちの民たみに言いふべし主しゆヱホバ、ヱルサレムの民たみのイスラエルにをる者󠄃ものに斯かくいひたまふ彼等かれらは懼おそれて食󠄃物くひものを食󠄃くらひ驚おどろきて水みづを飮のむにいたるべし是こはその地ち凡すべてその中うちに住󠄃すめる者󠄃ものの暴逆󠄃ぼうぎやくのために富饒とみをうしなひて荒地あれちとなるが故ゆゑなり

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饑󠄃饉ききんの烈はげしき熱ねつ氣きによりてわれらの皮膚はだへは爐かまどのごとく熱ねつし
Our skin was black like an oven because of the terrible famine.


skin
〔ヨブ記30章30節〕
30 わが皮かはは黑くろくなりて剝はげ落おち わが骨ほねは熱あつさによりて焚やけ
〔詩篇119章83節〕
83 我われは煙󠄃けぶりのなかの革嚢かはぶくろのごとくなりぬれども 尙なほなんぢの律法おきてをわすれず
〔エレミヤ哀歌3章4節〕
4 わが肉󠄁にくと肌膚はだへをおとろへしめ わが骨ほねを摧くだき
〔エレミヤ哀歌4章8節〕
8 いまはその面かほくろきが上うへに黑くろく 街衢ちまたにあるとも人ひとにしられず その皮かはは骨ほねにひたと貼つき 乾かわきて枯かれ木きのごとくなれり
terrible famine

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シオンにて婦󠄃人をんな等たちをかされユダの邑々まち〳〵にて處女等をとめらけがさる
They ravished the women in Zion, and the maids in the cities of Judah.


(Whole verse)
〔申命記28章30節〕
30 汝なんぢ妻つまを娶めとる時ときは他ほかの人ひとこれと寢いねん汝なんぢ家いへを建󠄄たつるもその中うちに住󠄃すむことを得えず葡萄園ぶだうばたけを作つくるもその葡萄ぶだうを摘つみとることを得えじ
〔イザヤ書13章16節〕
16 彼等かれらの嬰兒みどりごはその目前󠄃めのまへにてなげくだかれ その家財いへのものはかすめうばはれ その妻つまはけがさるべし
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 我われ萬國ばんこくの民たみを集あつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめん邑まちは取とられ家いへは掠かすめられ婦󠄃女をんなは犯をかされ邑まちの人ひとは半󠄃なかばは擄とらへられてゆかん然されどその餘ほかの民たみは邑まちより絕たゝれじ

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侯伯きみたる者󠄃ものも敵てきの手てにて吊つるされ 老おいたる者󠄃ものの面かほも尊󠄅たふとばれず
Princes are hanged up by their hand: the faces of elders were not honoured.


(Whole verse)
〔イザヤ書47章6節〕
6 われわが民たみをいきどほりわが產業さんげふをけがして之これをなんぢの手てにあたへたり 汝なんぢこれに憐憫あはれみをほどこさず年老としおいたるもののうへに甚はなはだおもき軛くびきをおきたり
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンの王わうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの目めの前󠄃まへに殺ころせりバビロンの王わうまたユダのすべての牧伯等きみたちを殺ころせり
〔エレミヤ記39章7節〕
7 王わうまたゼデキヤの目めを抉つぶさしめ彼かれをバビロンに曳ひきゆかんとて銅索くさりに縛󠄃つなげり
〔エレミヤ記52章10節〕
10 バビロンの王わうすなはちゼデキヤの子等こたちをその目めの前󠄃まへに殺ころさしめユダの牧伯等きみたちを悉こと〴〵くリブラに殺ころさしめ
〔エレミヤ記52章11節〕
11 またゼデキヤの目めを抉つぶさしめたり斯かくてバビロンの王わうかれを銅索くさりに繋つなぎてバビロンに携たづさへゆきその死しぬる日ひまで獄ひとやに置おけり
〔エレミヤ記52章25節~52章27節〕
25 また兵卒へいそつを督つかさどる一人ひとりの寺人じじんと王わうの前󠄃まへにはべるもののうち城󠄃邑まちにて遇󠄃あひしところの者󠄃もの七人にんとその地ちの民たみを募つのる軍勢ぐんぜいの長かしらなる書記しよきと城󠄃邑まちの中うちにて遇󠄃あひしところの六十人にんの者󠄃ものを邑まちよりとらへされり~(27) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにこれを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔エレミヤ哀歌2章10節〕
10 シオンの女むすめの長老等としよりたちは地ちに坐すわりて默もくし 首かうべに灰󠄃はひをかむり 身みに麻󠄃あさをまとふ ヱルサレムの處女をとめは首かうべを地ちに低たる
〔エレミヤ哀歌2章20節〕
20 ヱホバよ視󠄃みたまへ 汝なんぢこれを誰たれにおこなひしか 願ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 婦󠄃人をんなおのが實みなるその懷いだき育そだてし孩兒をさなごを食󠄃くらふべけんや 祭司さいし預言者󠄃よげんしや等ら主しゆの聖󠄃所󠄃せいじよにおいて殺ころさるべけんや
〔エレミヤ哀歌4章16節〕
16 ヱホバ怒いかれる面おもてをもてこれを散ちらし給たまへり 再ふたゝびこれを顧󠄃かへりみたまはじ 人々ひと〴〵祭司さいしの面かほをも尊󠄅たふとばず長老としよりをもあはれまざりき

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少わかき者󠄃ものは石磨󠄃いしうすを擔になはせられ 童子わらべは薪たきゞを負󠄅おふてよろめき
They took the young men to grind, and the children fell under the wood.


fell
〔出エジプト記1章11節〕
11 すなはち督者󠄃をさをかれらの上うへに立たて彼かれらに重荷おもにをおはせて之これを苦くるしむ彼等かれらパロのために府庫くらの邑まちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
〔出エジプト記2章11節〕
11 茲こゝにモーセ生長ひとゝなるにおよびて一時あるときいでてその兄弟きやうだい等たちの所󠄃ところにいたりその重荷おもにを負󠄅おふを見みしが會たま〳〵一箇ひとりのエジプト人びとが一箇ひとりのイスラエル人びと即すなはちおのれの兄弟きやうだいを擊うつを見みたれば
〔出エジプト記23章5節〕
5 汝なんぢもし汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものの驢馬ろばのその負󠄅にの下したに仆たふれ臥ふすを見みば愼つゝしみてこれを遺󠄃すてさるべからず必かならずこれを助たすけてその負󠄅にを釋とくべし
〔ネヘミヤ記5章1節~5章5節〕
1 茲こゝに民たみその妻つまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤ人びとにむかひて大おほいに叫さけべり~(5) 然されど我われらの肉󠄁にくも我われらの兄弟きやうだいの肉󠄁にくと同おなじく我われらの子女こどもも彼かれらの子女こどもと同おなじ視󠄃みよ我われらは男子むすこ女子むすめを人ひとに伏從したがはせて奴隸どれいとなす我われらの女子むすめの中うちすでに人ひとに伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも爲せん方法すべなし其そは我われらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのは別ほかの人ひとの有󠄃ものとなりたればなりと
〔イザヤ書58章6節〕
6 わが悅よろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき 軛くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものを放はなちさらしめ すべての軛くびきををるなどの事ことにあらずや
〔マタイ傳23章4節〕
4 また重おもき荷にを括くゝりて人ひとの肩󠄃かたにのせ、己おのれは指ゆびにて之これを動うごかさんともせず。
the young
〔出エジプト記11章5節〕
5 エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものは位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより磨󠄃うすの後うしろにをる婢しもめの長子うひごまで悉こと〴〵く死しぬべし又󠄂また獸畜けものの首出うひごもしかり
〔士師記16章21節〕
21 ペリシテ人びとすなはち彼かれを執とらへ眼まなこを抉くじりて之これをガザにひき下くだり銅あかがねの鏈くさりをもて之これを繋つなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うすを挽居ひきゐたりしが
〔ヨブ記31章10節〕
10 わが妻つまほかの人ひとのために臼うす磨󠄃ひき ほかの人々ひと〴〵かれの上うへに寢いぬるも善よし
〔イザヤ書47章2節〕
2 礱すりうすをとりて粉󠄃こなをひけ 面帕かほおほひをとりさり袿うちぎをぬぎ髓すねをあらはして河かはをわたれ

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長老としよりは門もんにあつまることを止やめ 少わかき者󠄃ものはその音󠄃おん樂がくを廢はいせり
The elders have ceased from the gate, the young men from their musick.


elders
〔申命記16章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ一切すべての邑々まちまちに汝なんぢの支󠄂派󠄄わかれに循したがひて士師さばきびとと官つかさ人びとを立たつべし彼かれらはまだ義ただしき審判󠄄さばきをもて民たみを審判󠄄さばくべし
〔ヨブ記29章7節~29章17節〕
7 かの時ときには我われいでて邑まちの門もんに上のぼりゆき わが座ざを街衢ちまたに設まうけたり~(17) 惡あしき者󠄃ものの牙󠄂きばを折をり その齒はの間あひだより獲え物ものを取とりいだせり
〔ヨブ記30章1節〕
1 然しかるに今いまは我われよりも年少としわかき者󠄃等ものどもわれを笑わらふ 彼等かれらの父󠄃ちゝは我わが賤いやしめて群むれの犬いぬと並ならべ置おくことをもせざりし者󠄃ものなり
〔イザヤ書3章2節〕
2 勇󠄃士ますらを 戰士いくさびと 審士さばきびと 預言者󠄃よげんしや 卜筮者󠄃うらなひしや 長老ちやうらう
〔イザヤ書3章3節〕
3 五十人ごじふにんの首かしら 貴顯者󠄃たふときもの 議官ぎくわん 藝げいに長たけたる者󠄃ものおよび言語ことばたくみなるものを除去のぞきさりたまはん
〔エレミヤ哀歌1章4節〕
4 シオンの道󠄃路みちは節󠄄會せちゑの上のぼり來くる者󠄃ものなきがために哀かなしみ その門もんはことごとく荒あれ その祭司さいしは歎なげき その處女をとめは憂うれへ シオンもまた自みづから苦くるしむ
〔エレミヤ哀歌1章19節〕
19 われわが戀人こひびとを呼よびたれども彼かれらはわれを欺あざむけり わが祭司さいしおよびわが長老としよりは生命いのちを繋つながんとて食󠄃物くひものを求もとむる間まに都󠄃邑まちの中うちにて氣息いきたえたり
〔エレミヤ哀歌2章10節〕
10 シオンの女むすめの長老等としよりたちは地ちに坐すわりて默もくし 首かうべに灰󠄃はひをかむり 身みに麻󠄃あさをまとふ ヱルサレムの處女をとめは首かうべを地ちに低たる
the young
〔ヨブ記30章31節〕
31 わが琴ことは哀かなしみの音󠄃ねとなり わが笛ふえは哭なげきの聲ねとなれり
〔イザヤ書24章7節~24章11節〕
7 あたらしき酒さけはうれへ葡萄ぶだうはなえ 心こゝろたのしめるものはみな歎息たんそくせざるはなし~(11) 街頭ちまたには酒さけの故ゆゑによりて叫さけぶこゑあり すべての歡喜よろこびはくらくなり地ちのたのしみは去さりゆけり
〔エレミヤ記7章34節〕
34 その時ときわれユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新婿はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑなからしむべしこの地ち荒蕪あれはつればなり
〔エレミヤ記16章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ汝なんぢの目めの前󠄃まへ汝なんぢの世よに在あるときにわれ欣喜よろこびの聲こゑと歡樂たのしみの聲こゑと新娶者󠄃はなむこの聲こゑと新婦󠄃はなよめの聲こゑとを此處このところに絕たえしめん
〔エレミヤ記25章10節〕
10 またわれ欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新夫はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑ 磐磨󠄃ひきうすの音󠄃おとおよび燈ともしびの光ひかりを彼かれらの中うちにたえしめん
〔エゼキエル書26章13節〕
13 我われ汝なんぢの歌うたの聲こゑを止とゞめん汝なんぢの琴ことの音󠄃ねは復また聞きこえざるべし
〔ヨハネ黙示録18章22節〕
22 今いまよりのち立琴たてごとを彈ひくもの、樂がくを奏そうするもの、笛ふえを吹ふく者󠄃もの、ラッパを鳴ならす者󠄃ものの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえず、今いまより後のちさまざまの細工さいくをなす細工人さいくにんなんぢの中うちに見みえず、碾臼ひきうすの音󠄃おとなんぢの中うちに聞きこえず、

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我われらが心こゝろの快樂たのしみはすでに罷やみ われらの跳舞をどりはかはりて悲哀かなしみとなり
The joy of our heart is ceased; our dance is turned into mourning.


our dance
〔詩篇30章11節〕
11 なんぢ踴躍󠄃をどりをもてわが哀哭なげきにかへわが麁󠄃服󠄃あらたへをとき歡喜よろこびをもてわが帶おびとしたまへり
〔アモス書6章4節~6章7節〕
4 自みづから象牙󠄂ざうげの牀とこに臥ふし寢臺ねだいの上うへに身みを伸のばし群むれの中うちより羔羊こひつじを取とり圈をりの中うちより犢牛こうしを取とりて食󠄃くらひ~(7) 是この故ゆゑに今いま彼等かれらは擄とらはれて俘囚人とらはれびとの眞󠄃先まつさきに立たちて往󠄃ゆかんかの身みを伸のばしたる者󠄃等ものどもの嘈さわぎの聲こゑ止やむべし
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん
〔ヤコブ書4章9節〕
9 なんぢら惱なやめ、悲かなしめ、泣なけ、なんぢらの笑わらひを悲歎かなしみに、なんぢらの歡喜よろこびを憂うれひに易かへよ。
〔ヤコブ書4章10節〕
10 主しゅの前󠄃まへに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば主しゅなんぢらを高たかうし給たまはん。

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われらの冠冕󠄅かんむりは首かうべより落おちたり われら罪つみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
The crown is fallen from our head: woe unto us, that we have sinned!


The crown
〔ヨブ記19章9節〕
9 わが光榮さかえを褫󠄃はぎ我わが冠冕󠄅かんむりを首かうべより奪うばひ
〔詩篇89章39節〕
39 なんぢ己おのがしもべの契󠄅約けいやくをいみ 其そのかんむりをけがして地ちにまでおとし給たまへり
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり
〔エレミヤ哀歌1章1節〕
1 ああ哀かなしいかな古昔むかしは人ひとのみちみちたりし此この都󠄃邑みやこ いまは凄さびしき樣さまにて坐ざし 寡婦󠄃やもめのごとくになれり 嗟あゝもろもろの民たみの中うちにて大おほいなりし者󠄃もの もろもろの州くにの中なかに女王によわうたりし者󠄃もの いまはかへつて貢みつぎをいるる者󠄃ものとなりぬ
〔エゼキエル書21章26節〕
26 主しゆヱホバかく言いふ冕󠄅旒かぶりものを去さり冠冕󠄅かんむりを除とり離はなせ是これは是これならざるべし卑󠄃ひくき者󠄃ものは高たかくせられ高たかき者󠄃ものは卑󠄃ひくくせられん
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢ受うけんとする苦難󠄄くるしみを懼おそるな、視󠄃みよ、惡魔󠄃あくまなんぢらを試こゝろみんとて、汝なんぢらの中うちの或ある者󠄃ものを獄ひとやに入いれんとす。汝なんぢら十日とをかのあひだ患難󠄄なやみを受うけん、なんぢ死しに至いたるまで忠實ちゅうじつなれ、然さらば我われなんぢに生命いのちの冠冕󠄅かんむりを與あたへん。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕
11 われ速󠄃すみやかに來きたらん、汝なんぢの有󠄃もつものを守まもりて、汝なんぢの冠冕󠄅かんむりを人ひとに奪うばはれざれ。
is fallen from our head
無し
woe
〔箴言14章34節〕
34 義ぎは國くにを高たかくし罪つみは民たみを辱はづかしむ
〔イザヤ書3章9節~3章11節〕
9 かれらの面色かほばせはその惡あしきことの證あかしをなし ソドムのごとくその罪つみをあらはして隱かくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかな自みづからその惡あくの報むくいをとれり~(11) 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔エレミヤ記2章17節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを途󠄃みちにみちびきたまへる時ときに汝なんぢこれを棄すてたるによりて此事このこと汝なんぢにおよぶにあらずや
〔エレミヤ記2章19節〕
19 汝なんぢの惡あしきは汝なんぢをこらしめ汝なんぢの背そむきは汝なんぢをせめん斯かく汝なんぢが汝なんぢの神󠄃かみヱホバをすてたると我われを畏おそるることの汝なんぢの衷うちにあらざるとは惡あしく且かつ苦にがきことなるを汝なんぢ見みてしるべしと主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記4章18節〕
18 汝なんぢの途󠄃みちと汝なんぢの行おこなひこれを汝なんぢに招まねけりこれは汝なんぢの惡あくなり誠󠄃まことに苦にがくして汝なんぢの心こゝろにおよぶ
〔エレミヤ哀歌1章8節〕
8 ヱルサレムははなはだしく罪つみををかしたれば汚穢けがれたる者󠄃もののごとくになれり 前󠄃さきにこれを尊󠄅たふとびたる者󠄃ものもその裸體はだかを見みしによりて皆みなこれをいやしむ 是これもまたみづから嗟なげき身みをそむけて退󠄃しりぞけり
〔エレミヤ哀歌1章18節〕
18 ヱホバは正たゞし 我われその命令おふせにそむきたるなり 一切すべての民たみよわれに聽きけ わが憂苦うれひをかへりみよ わが處女をとめもわかき男をとこも俘囚とらはれて往󠄃ゆけり
〔エレミヤ哀歌2章1節〕
1 ああヱホバ震怒いかりをおこし 黑雲くろくもをもてシオンの女むすめを蔽おほひたまひ イスラエルの榮光さかえを天てんより地ちにおとし その震怒いかりの日ひに己おのれの足凳あしだいを心こゝろにとめたまはざりき
〔エレミヤ哀歌4章13節〕
13 斯かくなりしはその預言者󠄃よげんしやの罪つみによりその祭司さいしの愆とがによれり かれらは即すなはち正たゞしき者󠄃ものの血ちをその邑まちの中なかにながしたりき
〔エゼキエル書7章17節~7章22節〕
17 手てみな弱󠄃よわくなり膝ひざみな水みづとなるべし~(22) 我われかれらにわが面かほを背そむくべければ彼等かれらわが密かくれたる所󠄃ところを汚けがさん强暴人あらきひと其處そこにいりてこれを汚けがすべし
〔エゼキエル書22章12節~22章16節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ~(16) 汝なんぢは己おのれの故ゆゑによりて異邦󠄆人ことくにびとの目めに汚けがれたる者󠄃ものと見みえん而しかして汝なんぢ我われのヱホバなるを知しるべし
〔ペテロ後書2章4節~2章6節〕
4 神󠄃かみは罪つみを犯をかしし御使󠄃みつかひたちを赦ゆるさずして地獄ぢごくに投なげいれ、之これを黑闇くらやみの穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきの時ときまで看守かんしゅし、~(6) またソドムとゴモラとの町まちを滅亡ほろびに定さだめて灰󠄃はひとなし、後のちの不ふ敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものの鑑かゞみとし、

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これが爲ために我われらの心こゝろうれへ これらのために我われらが目めくらくなれり
For this our heart is faint; for these things our eyes are dim.


our eyes
〔申命記28章65節〕
65 その國々くに〴〵の中うちにありて汝なんぢは安寧あんねいを得えずまた汝なんぢの足あしの跖うらを休やすむる所󠄃ところを得えじ其處そこにてヱホバ汝なんぢをして心こゝろ慄をののき目め昏くらみ精󠄃神󠄃せいしん亂みだれしめたまはん
〔ヨブ記17章7節〕
7 かつまた我わが目めは憂愁うれへによりて昏くらみ 肢體からだは凡すべて影かげのごとし
〔詩篇6章7節〕
7 わが目めうれへによりておとろへ もろもろの仇あたゆゑに老おいぬ
〔詩篇31章9節〕
9 われ迫󠄃せまりくるしめり ヱホバよ我われをあはれみたまへ わが目めはうれひによりておとろふ 靈魂たましひも身みもまた衰󠄄おとろへぬ
〔詩篇69章3節〕
3 われ歎息なげきによりてつかれたり わが喉のどはかわき わが目めはわが神󠄃かみをまちわびておとろへぬ
〔イザヤ書38章14節〕
14 われは燕つばくらのごとく鶴つるのごとくに哀かなしみなき鳩はとのごとくにうめき わが眼めはうへを視󠄃みておとろふ ヱホバよわれは迫󠄃せまりくるしめらる 願ねがはくはわが中保なかだちとなりたまへ
〔エレミヤ哀歌2章11節〕
11 わが目めは淚なみだの爲ために潰つぶれんとし わが膓はらわたは沸わきかへり わが肝きもは地ちに塗まみる わが民たみの女むすめほろぼされ 幼少をさなきものや乳󠄃哺子ちのみごは疲つかれはてて邑まちの街衢ちまたに氣息いきたへなんとすればなり
our heart
〔レビ記26章36節〕
36 また汝なんぢらの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものにはその敵てきの地ちにおいて我われこれに恐懼おそれを懷いだかしめん彼等かれらは木葉このはの搖うごく聲おとにもおどろきて逃󠄄にげその逃󠄄にぐる事ことは劍つるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
〔エレミヤ記8章18節〕
18 嗚呼あゝわれ憂うれふいかにして慰藉󠄃なぐさめをえんや我わが衷うちの心こゝろ惱なやむ
〔エレミヤ記46章5節〕
5 われ見みるに彼かれらは懼おそれて退󠄃しりぞきその勇󠄃士ゆうしは打敗うちやぶられ狼狽あわて遁󠄅にげて後うしろをかへりみず是これ何故なにゆゑぞや畏懼おそれかれらのまはりにありとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌1章13節〕
13 ヱホバ上うへより火ひをくだしわが骨ほねにいれて之これを克服󠄃かちふくせしめ 網󠄄あみを張はりわが足あしをとらへて我われを後うしろにむかしめ 我われをして終󠄃日ひねもす心こゝろさびしくかつ疾やみわづらはしめたまふ
〔エレミヤ哀歌1章22節〕
22 ねがはくは彼等かれらが與あたへし艱難󠄄なやみをことごとくなんぢの御前󠄃みまへにあらはし 前󠄃さきにわがもろもろの罪愆つみとがのために我われにおこなひし如ごとく彼かれらにも行おこなひたまへ わが嗟歎なげきは多おほくわが心こゝろはうれひかなしむなり
〔エゼキエル書21章7節〕
7 人ひと汝なんぢに何などて歎なげくやと言いはば汝なんぢ言いふべし來きたるところの風聞うはさのためなり心こゝろみな鎔とけ手てみな痿なえ魂たましひみな弱󠄃よわり膝ひざみな水みづとならん視󠄃みよ事こといたれりかならず成󠄃ならん主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書21章15節〕
15 彼かれらの心こゝろを鎔とかし礙つまづく物ものを增まさんがために我われ拔身ぬきみの劍つるぎをその諸󠄃すべての門もんに立たつ嗚呼あゝ是これは光ひかりひらめき脱ぬけいでて人ひとを殺ころさんとす
〔ミカ書6章13節〕
13 是こゝをもて我われも汝なんぢを擊うちて重傷おもきずを負󠄅おはせ汝なんぢの罪つみのために汝なんぢを滅ほろぼす

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シオンの山やまは荒あれはて 山やま犬いぬはその上うへを步あるくなり
Because of the mountain of Zion, which is desolate, the foxes walk upon it.


of the
〔列王紀略上9章7節〕
7 我われイスラエルをわが與あたへたる地ちの面おもてより絕たゝん又󠄂またわが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへをば我われわがまへより投なげ棄すてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔列王紀略上9章8節〕
8 且かつ又󠄂また此この家いへは高たかくあれども其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みな之これに驚おどろき嘶うそぶきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かく爲なしたまひしやと
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢが買かひ求もとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとて贖あがなひたまへるものを思おもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンの山やまをおもひいで給たまへ
〔詩篇74章3節〕
3 とこしへの滅亡ほろびの跡あとにみあしを向むけたまへ仇あたは聖󠄃所󠄃せいじよにてもろもろの惡あしきわざをおこなへり
〔エレミヤ記17章3節〕
3 われ野のに在ある我わが山やまと汝なんぢの資󠄄產もちものと汝なんぢのもろもろの財產たからおよび汝なんぢの四方よもの境さかひの內うちなる汝なんぢの罪つみを犯をかせる崇邱たかきところを擄掠物ぶんどりものとならしめん
〔エレミヤ記26章9節〕
9 汝なんぢ何故なにゆゑにヱホバの名なをもて預言よげんし此この室いへはシロの如ごとくになりこの邑まちは荒蕪あれちとなりて住󠄃すむ者󠄃ものなきにいたらんと云いひしやと民たみみなヱホバの室いへにあつまりてヱレミヤを攻せむ
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと大おほいなる諸󠄃すべての室いへを燒やけり
〔エレミヤ哀歌2章8節〕
8 ヱホバ、シオンの女むすめの石垣いしがきを毀こぼたんと思おもひさだめ 繩󠄂なはを張はり こぼち進󠄃すゝみてその手てをひかず 壕ほりと石垣いしがきとをして哀かなしましめたまふ 是これらは共ともに憂うれふ
〔エレミヤ哀歌2章9節〕
9 その門もんは地ちに埋うづもれ ヱホバその關木くわんぬきをこぼちくだき その王わうともろもろの牧伯きみは律法おきてなき國人くにびとの中なかにあり その預言者󠄃よげんしやはヱホバより異象いしやうを蒙かうむらず
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
the foxes
〔イザヤ書32章13節〕
13 棘おどろと荊いばらわが民たみの地ちにはえ 樂たのしみの邑まちなるよろこびの家々いへ〳〵にもはえん
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたる邑まちはあれすたれ オペルと櫓やぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 野のの驢馬ろばのたのしむところ羊ひつじのむれの草くさはむところとなるべし
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬの巢すとなさんまたユダの諸󠄃すべての邑々まち〳〵を荒あらして住󠄃すむ人ひとなからしめん

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ヱホバよなんぢは永遠󠄄とこしなへに在います なんぢの御位みくらゐは世々よゝかぎりなし
Thou, O LORD, remainest for ever; thy throne from generation to generation.


remainest
〔申命記33章27節〕
27 永久とこしなへに在います神󠄃かみは住󠄃所󠄃すみかなり下したには永遠󠄄とこしへの腕うであり敵人あたびとを汝なんぢの前󠄃まへより驅おひはらひて言いひたまふ滅ほろぼせよと
〔詩篇9章7節〕
7 ヱホバはとこしへに聖󠄃位みくらゐにすわりたまふ 審判󠄄さばきのためにその寳座みくらをまうけたまひたり
〔詩篇10章16節〕
16 ヱホバはいやとほながに王わうなり もろもろの國民くにびとはほろびて神󠄃かみの國くにより跡あとをたちたり
〔詩篇29章10節〕
10 ヱホバは洪水こうずゐのうへに坐ざしたまへり ヱホバは寳座みくらにざして永遠󠄄とこしへに王わうなり
〔詩篇90章2節〕
2 山やまいまだ生なりいでず汝なんぢいまだ地ちと世界せかいとをつくりたまはざりしとき 永遠󠄄とこしへよりとこしへまでなんぢは神󠄃かみなり
〔詩篇102章12節〕
12 されどヱホバよなんぢは永遠󠄄とこしへにながらへ その名みなはよろづ世よにながらへん
〔詩篇102章25節~102章27節〕
25 汝なんぢいにしへ地ちの基もとゐをすゑたまへり 天てんもまたなんぢの手みての工わざなり~(27) 然しかれども汝なんぢはかはることなし なんぢの齡よはひはをはらざるなり
〔ハバクク書1章12節〕
12 ヱホバわが神󠄃かみわが聖󠄃者󠄃せいしやよ 汝なんぢは永遠󠄄えいゑんより在いますに非あらずや 我われらは死しなじ ヱホバよ汝なんぢは是これを審判󠄄さばきのために設まうけたまへり 磐いはよ汝なんぢは是これを懲󠄅戒こらしめのために立たてたまへり
〔テモテ前書1章17節〕
17 願ねがはくは萬世ばんせいの王わう、すなはち朽くちず見みえざる唯一ゆゐいつの神󠄃かみに、世々よゝ限かぎりなく尊󠄅貴たふときと榮光えいくわうとあらん事ことを、アァメン。
〔テモテ前書6章15節〕
15 時ときいたらば幸福󠄃さいはひなる唯一ゆゐいつの君主くんしゅ、もろもろの王わうの王わう、もろもろの主しゅの主しゅ、これを顯あらはし給たまはん。
〔テモテ前書6章16節〕
16 主しゅは唯たゞひとり不ふ死しを保たもち、近󠄃ちかづきがたき光ひかりに住󠄃すみ、人ひとの未いまだ見みず、また見みること能あたはぬ者󠄃ものなり、願ねがはくは尊󠄅貴たふときと限かぎりなき權力ちからと彼かれにあらんことを、アァメン。
〔ヘブル書1章10節~1章12節〕
10 また 『主しゅよ、なんぢ太初はじめに地ちの基もとゐを置おきたまへり、 天てんも御手みての業わざなり。~(12) 而しかして汝なんぢこれらを袍うはぎのごとく疊たゝみ給たまはん、此等これらは衣ころものごとく變かはらん。 然されど汝なんぢは變かはり給たまふことなく 汝なんぢの齡よはひは終󠄃をはらざるなり』と言いひたまふ。
〔ヘブル書13章8節〕
8 イエス・キリストは昨日きのふも今日けふも永遠󠄄とこしへまでも變かはり給たまふことなし。
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネ書ふみをアジヤに在ある七なゝつの敎會けうくわいに贈󠄃おくる。願ねがはくは今いま在いまし、昔むかし在いまし、後のち來きたりたまふ者󠄃ものおよび其その御座みくらの前󠄃まへにある七なゝつの靈れい、
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 今いまいまし、昔むかしいまし、後のちきたり給たまふ主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみいひ給たまふ『我われはアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 我われこれを見みしとき其その足下あしもとに倒たふれて死しにたる者󠄃ものの如ごとくなれり。彼かれその右みぎの手てを我われに按おきて言いひたまふ『懼おそるな、我われは最先いやさきなり、最後いやはてなり、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 活いける者󠄃ものなり、われ曾かつて死しにたりしが、視󠄃みよ、世々よゝ限かぎりなく生いく。また死しと陰府よみとの鍵󠄃かぎを有󠄃もてり。
thy throne
〔詩篇45章6節〕
6 神󠄃かみよなんぢの寳座みくらはいやとほ永ながくなんぢの國くにのつゑは公󠄃平󠄃こうへいのつゑなり
〔詩篇145章13節〕
13 なんぢの國くにはとこしへの國くになり なんぢの政治まつりごとはよろづ代よにたゆることなし
〔詩篇146章10節〕
10 ヱホバはとこしへに統治すべをさめめたまはん シオンよなんぢの神󠄃かみはよろづ代よまで統治すべをさめたまはん ヱホバをほめたたへよ
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書7章14節〕
14 之これに權けんと榮さかえと國くにとを賜たまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれに事つかへしむその權けんは永遠󠄄えいゑんの權けんにして移うつりさらず又󠄂またその國くには亡ほろぶることなし
〔ダニエル書7章27節〕
27 而しかして國くにと權けんと天下あめがしたの國々くに〴〵の勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきものの聖󠄃徒せいとたる民たみに歸きせん至高者󠄃いとたかきものの國くには永遠󠄄えいゑんの國くになり諸󠄃國しよこくの者󠄃ものみな彼かれに事つかへかつ順したがはんと
〔ヘブル書1章8節〕
8 されど御子みこに就つきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくらは世々よゝ限かぎりなく、 汝なんぢの國くにの杖つゑは正たゞしき杖つゑなり。
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢは義ぎを愛あいし、不法ふほふをにくむ。 この故ゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびの油あぶらを汝なんぢの友ともに勝󠄃まさりて汝なんぢにそそぎ給たまへり』と。

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何なにとて我われらを永ながく忘󠄃わすれ われらを斯かくひさしく棄すておきたまふや
Wherefore dost thou forget us for ever, and forsake us so long time?


dost
〔詩篇13章1節〕
1 ああヱホバよ かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに我われをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときを歷へたまふや
〔詩篇44章24節〕
24 いかなれば聖󠄃顏みかほをかくしてわれらがうくる苦難󠄄なやみと虐󠄃待しへたげとをわすれたまふや
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなれば汝なんぢわれらをかぎりなく棄すてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきの羊ひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇77章7節~77章10節〕
7 主しゆはとこしへに棄すてたまふや 再ふたゝびめぐみを垂たれたまはざるや~(10) 斯かゝるときに我われいへらく此こはただわが弱󠄃よわきがゆゑのみいで至上者󠄃いとたかきもののみぎの手みてのもろもろの年としをおもひいでん
〔詩篇79章5節〕
5 ヱホバよ斯かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに怒いかりたまふや なんぢのねたみは火ひのごとく燃もゆるか
〔詩篇85章5節〕
5 なんぢ永遠󠄄とこしへにわれらをいかり萬世よろづよにみいかりをひきのべたまふや
〔詩篇89章46節〕
46 ヱホバよかくて幾いく何時そのときをへたまふや自己みづからをとこしへに隱かくしたまふや忿怒みいかりは火ひのもゆるごとくなるべきか
〔詩篇94章3節〕
3 ヱホバよ惡あしきもの幾何いくそのときを經へんとするや あしきもの勝󠄃誇かちほこりていくそのとしを經ふるや
〔詩篇94章4節〕
4 かれらはみだりに言ことばをいだして誇ほこりものいふ すべて不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはみづから高たかぶれり
〔イザヤ書64章9節~64章12節〕
9 ヱホバよいたく怒いかりたまふなかれ 永ながくよこしまを記念きねんしたまふなかれ 願ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 我儕われらはみななんぢの民たみなり~(12) ヱホバよこれらの事ことあれども汝なんぢなほみづから制おさへたまふや なんぢなほ默もだしてわれらに深ふかくくるしみを受うけしめたまふや
〔エレミヤ記14章19節~14章21節〕
19 汝なんぢはユダを悉こと〴〵くすてたまふや汝なんぢの心こゝろはシオンをきらふや汝なんぢいかなれば我儕われらを擊うちて愈󠄃いえしめざるか我われら平󠄃安やすきを望󠄇のぞめども善よきことあらず又󠄂また醫いやさるる時ときを望󠄇のぞむに却かへつて驚懼おそれあり~(21) 汝なんぢの名なのために我われらを棄すてたまふ勿なかれ汝なんぢの榮さかえの位くらゐを辱はづかしめたまふ勿なかれ汝なんぢのわれらに立たてし契󠄅約けいやくをおぼえて毀やぶりたまふなかれ
so long time

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ヱホバよねがはくは我われらをして汝なんぢに歸かへらしめたまへ われら歸かへるべし 我われらの日ひを新あらたにして昔日むかしの日ひのごとくならしめたまへ
Turn thou us unto thee, O LORD, and we shall be turned; renew our days as of old.


Turn
〔列王紀略上18章37節〕
37 ヱホバよ我われに應こたへたまへ我われに應こたへたまへ此この民たみをして汝なんぢヱホバは神󠄃かみなることおよび汝なんぢは彼等かれらの心こゝろを飜ひるがへしたまふといふことを知しらしめたまへと
〔詩篇80章3節〕
3 神󠄃かみよふたゝびわれらを復かへし なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりをてらしたまへ 然さらばわれら救すくひをえん
〔詩篇80章7節〕
7 萬軍ばんぐんの神󠄃かみよふたゝびわれらを復かへしたまへ 汝なんぢのみかほの光ひかりをてらしたまへ さらばわれら救すくひをえん
〔詩篇80章19節〕
19 ああ萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよふたゝび我儕われらをかへしたまへ なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりを照てらしたまへ 然さらばわれら救すくひをえん
〔詩篇85章4節〕
4 われらのすくひの神󠄃かみよかへりきたり我儕われらにむかひて忿怒みいかりをやめたまへ
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われ彼かれらを棄すてずして恩めぐみを施ほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくをかれらにたて我われを畏おそるるの畏おそれをかれらの心こゝろにおきて我われを離はなれざらしめん
〔エゼキエル書11章19節〕
19 我われかれらに唯一ひとつの心こゝろを與あたへ新あたらしき靈れいを汝なんぢらの衷うちに賦さづけん我われかれらの身みの中うちより石いしの心こゝろを取とりさりて肉󠄁にくの心こゝろを與あたヘ
〔エゼキエル書11章20節〕
20 彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし~(27) 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔エゼキエル書36章37節〕
37 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの家いへ我わが是これを彼かれらのために爲なさんことをまた我われに求もとむべきなり我われ群むれのごとくに彼かれら人々ひと〴〵を殖ふやさん
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよ我われなんぢの宣のたまふ所󠄃ところを聞きゝて懼おそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵の年としの中間あひだに汝なんぢの運󠄃動わざを活發いきはたらかせたまへ 此この諸󠄃もろ〳〵の年としの間あひだに之これを顯現あらはしたまへ 怒いかる時ときにも憐憫あはれみを忘󠄃わすれ給たまはざれ
renew
〔エレミヤ記31章4節〕
4 イスラエルの童女をとめよわれ復ふたたび汝なんぢを建󠄄たてん汝なんぢは建󠄄たてらるべし汝なんぢふたゝび鼗つづみをもて身みを飾󠄃かざり歡樂者󠄃たのしきものの舞まひにいでん
〔エレミヤ記31章23節~31章25節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひ給たまふ我われかの俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへさん時とき人々ひと〴〵復またユダの地ちとその邑々まち〳〵に於おいて此言このことばをいはん義ただしき居所󠄃すみかよ聖󠄃きよき山やまよ願ねがはくはヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへと~(25) われ疲つかれたる靈魂たましひを飫あかしめすべての憂うれふる靈魂たましひをなぐさむるなり
〔エレミヤ記33章10節〕
10 ヱホバかくいひ給たまへり汝なんぢらが荒あれて人ひともなく畜けものもなしといひしこの處ところ即すなはち荒あれて人ひともなく住󠄃すむ者󠄃ものもなく畜けものもなきユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに
〔エレミヤ記33章13節〕
13 山やまの邑まちと平󠄃地ひらちの邑まちと南みなみの方かたの邑まちとベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑まちにおいて群むれふたゝびその之これを核󠄂かぞふる者󠄃ものの手ての下したを過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書8章3節~8章6節〕
3 ヱホバかく言いひたまふ今いま我われシオンに歸かへれり我われヱルサレムの中なかに住󠄃すまんヱルサレムは誠󠄃實まことある邑まちと稱󠄄となへられ萬軍ばんぐんのヱホバの山やまは聖󠄃山きよきやまと稱󠄄となへらるべし~(6) 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふこの事ことその日ひには此この民たみの遺󠄃餘者󠄃のこれるものの目めに奇くすしといふとも我わが目めに何なんの奇くすしきこと有󠄃あらんや萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔マラキ書3章4節〕
4 その時ときユダとエルサレムの獻物ささげものはむかし日ひの如ごとく又󠄂また先さきの年としのごとくヱホバに悅よろこばれん

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さりとも汝なんぢまつたく我われらを棄すてたまひしや 痛いたくわれらを怒いかりゐたまふや
But thou hast utterly rejected us; thou art very wroth against us.


But thou hast utterly rejected us
〔詩篇44章9節〕
9 しかるに今いまはわれらをすてて恥はぢをおはせたまへり われらの軍人いくさびととともに出いでゆきたまはず
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらを棄すてわれらをちらし給たまへり なんぢは憤いきどほりたまへり ねがはくは再ふたゝびわれらを歸かへしたまへ
〔詩篇60章2節〕
2 なんぢ國くにをふるはせてこれを裂さきたまへり ねがはくはその多おほくの𨻶すきをおぎなひたまへ そは國くにゆりうごくなり
〔エレミヤ記15章1節~15章5節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ~(5) ヱルサレムよ誰たれか汝なんぢを憐あはれまんたれか汝なんぢのために嘆󠄃なげかん誰たれかちかづきて汝なんぢの安否あんぴを問とはん
〔エゼキエル書37章11節〕
11 斯かくて彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ是等これらの骨ほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなり彼かれら言いふ我われらの骨ほねは枯かれ我われらの望󠄇のぞみは竭つく我儕われら絕たえはつるなりと
〔ホセア書1章6節〕
6 ゴメルまた孕はらみて女子によしを產うみければヱホバ、ホセアに言いひたまひけるは汝なんぢその名なをロルマハ(憐あはれまれぬ者󠄃もの)と名なづくべしそは我われもはやイスラエルの家いへをあはれみて赦ゆるすが如ごときことを爲せざるべければなり